ひとつずつ、ゆっくりと、着実に

新学期スタートから1か月が過ぎようとしています、激動の3月から1か月、早いですね。
生徒さんも少しずつ新しい環境に慣れてきたとのお声、または表情、お話を見せてくれたり聞かせてくれるようになりました。
外へと目や心が向かうようになってくれて、とても嬉しい限りです。

カウンセリングルームや学習報告のお返事などから、保護者の皆様のお声をたくさんお聞きすることも少しずつ少なくなってきましたね。
気が張り詰める時期は少しずつ和らいてきてくれていると感じています、大丈夫、しっかりと次に向かっていますから。

新しいことを始めるときはなかなか歩みもスローになりがちですが、暖かくなると心も体も軽くなるもので、少し欲張りになってしまうこともあるかもしれません。
こんな時こそぜひ、「今」お子様やこ自信が出来ていることにしっかり目を向けて、たくさん褒めて、ちゃんと前に進めていることを実感してもらいたいと思っています。
もっと、もっと、と思う気持ちもとても良く分かりますが、今の無理ないペースがきっとこのスピード。
ゆっくりでも確実に着実に、前に進むことが出来ていることを噛みしめて「すごいな、よくできているな」とたくさん実感してもらえると更に次に繋がると思います。
少なくとも、私の眼には教室に来てくださっている全ての皆さんの確実な成長の一歩を感じています。
全員、です。
なので心配なさらずに。

懇談ご参加の皆さまにはお話させて頂いた通り、1学期はまだまだ「ひとつずつ」の時期です。
来る2学期の忙しい「これもあれも」の日々に向けてしっかりゆっくり着実に、準備していきましょう。

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