時間を「かける」と「かかる」は違う

毎日暑い日が続きますね、何よりも体調管理を最優先に、水分やミネラルをたくさん摂取して乗り切りましょう。

さて表題についてのお話ですが。
有難いことに春から今月にかけてたくさん入室の方がいらしてくれました。
それこそ開室以来はじめての入室制限をかけてなければならないほどに。

そのほとんどが中学生、テストをみて「このままではいけない」と危機感を感じて自ら入室を希望してくれた皆さんばかり。
とても嬉しいです。
自分で決断したことは自分に責任があります、きっとこの先の成長に大きく繋がる素晴らしい第一歩となると思います。

お話をお聞きしていると、学校の授業の内容を「難しいな」「ついていく前に新しいことが始まったな」と不安になったという生徒さんが多くいらっしゃいました。
当たり前ですが入室したからと言っていきなり1~2か月で急に勉強が出来るようになったり、テストの点が跳ね上がることは稀です。
特に中学生、その中でも2年生や3年生の国数英については、1年生からの基礎学力が土台となりその上に積みあがっていく内容なので、
苦手な教科は個別に判断して、まず1年生の単元から復習していくことが多くなります。
この場合は最低でも3~6ヶ月は、結果を求めず学習スタイルを定着させて地道にしっかり土台を固める学習になります。

時間はかかりますが、無駄な時間をかけているわけではなく、必要な時間をしっかりと取って次に繋がる学習です。
焦って点数ばかりを追いかけず、今日、そして今、解くことが出来たその一問、その時間を大切にしましょうね。
入室したことで安心せず、毎日〇分の学習と、お伝えしたノート学習を必ず続けていきましょう。

もちろん入室したことで昨日までの日々とは違う毎日が始まりました。
不安も一緒に考えてくれる味方が増えました。
変わることは怖いことではないので、これから一緒に進んでいきましょう。

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