冬休みは次のステージへのジャンプ台です(保護者様からのお声続編)

一気に寒くなりましたね。

それなのに昨日は季節外れの大嵐で、17時の生徒さんたちと一緒に窓に向かって雨が収まるようにと祈っていました。過去にはずぶ濡れになった女の子に、私の替えの洋服をお貸ししたこともございます(地味な色で申し訳ない・・・)。

さて、保護者様からのお話しについて、前回からの続きという形で、中学生版ですが・・・。

実は、中学生の保護者様からは、定期テストなど節目ごとに、本当に都度嬉しいお言葉を頂戴いたします。
私が毎回学習報告をお送りしておりますので、律儀なお母様は毎回お返事もくださり、その中で本当にたくさんのお言葉をお寄せくださいます。

みそらNEOの保護者様は、懇談でお会いできた際も、私が一方的に話してしまうのにいつも笑顔で(笑わせているの間違いかもですが)ご対応くださる方ばかりです。
いつもいつも、そのお言葉、お姿に支えられております、本当にいつもありがとうございます。

特に今中学3年生で通室してくれている生徒さんは、私がこの教室を始めてから間もない頃よりお付き合いのある生徒さんも多く、2年と少しという短い時間ですが、様々なドラマを日々描いてくれています。

その中でひとり、通室を始めたころは勉強ができない自分に腹を立て、周りの友達が褒められる中、プリント提出もあまりできず涙する女の子がいました。

彼女はくじけそうになりつつもお友達に支えられながら通室を続け、今ではうちの教室で誰よりも伸び幅が大きく、また学習だけでなく精神面も大きく成長しました。
スケジューリングをきちんと行いながら、苦手だった学校の提出物も期限内に頑張って提出するなど、目に見えて自分に自信がつき、表情も豊かな素敵な女性になってくれました。

お母様からは「この教室に出会えてよかったです」と、何よりも嬉しいお褒めの言葉を頂戴いたしました。

また、つい先日入室してくれた女の子は、実は去年の中学3年生の妹さんです。
お兄ちゃんは毎日とても楽しく高校生活を送っているとのこと。その報告だけでも嬉しかったのですが、「私も」と教室に来ることを決めて、体験ではとてもわくわくした表情で学習をしてくれていました。

お母様からは、「またお世話になることが出来て、とても安心しています」と、これもまた感慨深いお言葉を頂戴いたしました。

中学生、特に受験生については、冬休みという時間は次の学年、次のステージに向けてのジャンプ台のような期間になります。

「良い点を取りたい」「試合に勝ちたい」「合格したい」と願っているとき、最後に勝敗を分けるのは、
「私はあれだけ苦しい思いをして、こんなに頑張ってきたんだから大丈夫だ」という、自分に対する絶対的な信頼と自信です。

「うちの子は〇〇が苦手で・・・」とご相談を受けた後にその内容についていくつかお聞きすると、実はまだ苦手かどうかを判断するほど深く経験していなかっただけ、ということがたまにあります、これは小学生にも多いパターンです。
徹底的にやりこんだら、実は結構得意だった、ということも往々にしてあるということに気づいてもらえたら嬉しいです。

「あれだけやったんだから」と自分がひしひしと感じるレベルまで来ることが出来れば、きっと目指すステージを掴むことは夢ではありません。

「あと〇日しかない」のではなく、「まだ〇日もある」と考えて、ここからの時間、自分に何が出来るか、私と何が出来るか、一緒に考えていきましょうね。

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