今年の夏期講習は、中学3年生が多いこともあってたくさんの生徒さんがお越しになられました。
大学生の先生が来てくれて、夏の間に頑張ることや、ここからの時期に大切なことなどたくさん教えてくれましたね。
兵庫県の公立高校の受験は他県とは違う特性を持っていて、そのひとつが私は内申点の割合の大きさだと思っています。
もちろん複数志願選抜入試、という点も大きな特色で第一志望には加点が付いてきますので、どうしてもこの高校に行きたい!という受験生にとっては最後まで諦めず頑張ることの追い風になってくれています。
話を元に戻して、この内申点。
大学生の先生からとても良いお話をお聞きしましたね、彼女は「中学2年生から3年生の最後まで9教科オール5」でした。
私も後にも先にも、まだこんな人は彼女にしか会ったことがありません(笑)。
その極意を教えてくれましたね、彼女の話してくれていたことがこの教室の骨幹だと私も思います。
そして夏期講習の間には私からひとりひとりのレベルに合わせて一番適切な、継続できるノート学習をお話しました。
夏の間にこの学習方法を確立してくれた生徒さんの中には、だんだんとその効果を発揮し始めた方もいます。
ゴールは受験合格とその先なので、そんなに早く結果を出そうと焦らなくて全然良いのですが、しっかり頑張っている人には自分で気づく変化があるはずです。
何が言いたいかというと、この夏、この夏期講習、この教室から、自分の学習の仕方というものを見つめ直して取り組みを変えた人、言い方を変えれば「本気になった人」がたくさん生まれました。
とても嬉しいです。
私も8月、そして9月と進むと毎年心がきゅっとなり、身がぐっと引き締まります。
いよいよ始まります。
中学1年生、2年生、そして小学高学年の皆さんも、他人事ではないですよ、時期は違えど必ず受験はやってきます。
何よりここからは、後悔をしない毎日を送るようにしていきましょう。
先生は必ず隣にいます、最後までずっと味方です、一緒に進んでいきましょうね。

